平成17年度:第9回行事::臼杵市野津吉四六ばなし
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- カテゴリ: マニュフェスト購入方法
- 公開日 2011年7月28日(木曜)03:36
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今回は吉四六さんです。大分県民ならだれもが知っている「吉四六ばなし」。臼杵市野津の吉四六ランドでは、地元のNPO法人「ほのぼの吉四六さん村」の方々が、吉四六ばなしの楽しさを広く知ってもらうため、口演を行っています。今日は、懐かしさも込めておじゃますることとしました。
メンバーは午前中、吉四六ランドにある「吉四六さんの家」に集合しました。話し手の方は期待どおり吉四六さんの滑稽な、いでたちをして登場し、それを見るだけで吹き出しそうでした。早速、囲炉裏を囲んで吉四六話がはじまりました。メンバーには子どももいましたが、紙芝居もあり、大人から子どもまで爆笑の渦の中、十分に楽しむことができました。
ひとしきり笑った後は、昼食です。吉四六ランドにあるおへまハウスで、地元の食材を使ったバイキング料理をいただきました。メンバーはあれもこれもとお皿に料理がのりきらないほどで、十分に愉しむことができました。
昼食の後、若干の休憩をとって、廃棄物処理施設見学へ向かいました。場所は近畿環境興産㈱です。この施設は、汚泥、廃油等をリサイクルし、燃料を作る工場で、メンバーは熱心に見学していました。また、地域と一体となった発展を目指し、積極的に地域活動に参加、貢献を目指すという会社の基本理念をお聞きして、とても心強く感じました。
今日の最後は、清掃活動です。周辺の国道502号線は、ごみの不法投棄の多いところで地元の方々も非常に困っている所です。地域住民、企業が一緒なって沿線の清掃はもちろんのこと、花壇を作り、不法投棄防止の看板を立てるなど積極的に環境美化を目指し活動していますが、なかなかごみのポイ捨ては減らないとのことでした。メンバーはごみ袋を片手に一斉に作業に入りましたが、山からの雨水をためる集水桝の所では、まるでここはごみ箱と間違えているんじゃないかと思うくらい、いろんなごみが投げ込まれていました。たばこの吸い殻、空き缶、空き瓶、ペットボトル、弁当殻、挙げ句の果てには生ごみまでもが落ちていました。地元の方々というより、通りすがりの車から投げ捨てられたもののようでした。集まったごみは、もう一度分別を行い、処理をしました。
今日の会は、楽しいこと、考えさせられることなどいろいろなことがあり、内容の濃い1日となりました。



