エココミュニケーション実践事業
平成16年度:第1回行事::くじゅう山開き
- 詳細
- カテゴリ: エココミュニケーション実践事業
- 作成日 2011年7月28日(木曜)04:20
- 公開日 2011年7月28日(木曜)04:20
- 参照数: 107
記念すべきエコ・コミュニケーション実践事業第1回行事。場所は大分県を代表する久住高原を舞台としました。今回は1泊2日のコースで、1日目にくじゅうの自然環境を体験し、2日目に清掃登山を企画しました。
![]() |
![]() |
1日目は、どんよりとした今にも雨が降りそうな天候でしたが、メンバーは元気いっぱい集合場所の「くじゅう高原コテージ」へ集まりました。参加したメンバーのみなさんには「エコ・ボランティアメンバー証」を手渡し、若干のオリエンテーションの後、早速「久住の自然環境体験」に出発していただきました。
今回は3コース。「牛に関する体験」、「水に関する体験」、「自然素材を使った工作体験」に分かれ、それぞれ特色のある活動を行いました。夜は、宿で、豊後牛の焼き肉パーティーでメンバーの交流を行いました。また、星空観察会はあいにくの雨で、中止になりましたが、急遽、予定を変更して日中行ったそれぞれの体験コース発表会を開き、有意義に過ごしました。
いよいよ、2日目は「くじゅう清掃登山」です。ところが当日は、濃い霧のある雨模様。登山は難しい状況。しかし、メンバーの中には行くだけ行きたいとの要望もあり、行ってみることにしました。天気は晴れたり、曇ったり、刻一刻と変化をみせ、まさに山の天気という感じでした。そこで、安全のため、登山は断念。メンバーで登山者にごみ袋を配布し、ごみの持ち帰りをアピールしました。その後、天気は回復に向かい、登山は無理でしたが、周辺の清掃活動をメンバー全員で行いました。
周辺は、登山者、観光客のマナーの良さ、周辺関係者の普段の取り組みでごみは非常に少なかったです。これからもこうしたすばらしい環境を維持してほしいものだと感じつつ久住山を後にしました。
雨により、「清掃登山」はできませんでしたが、それなりに有意義な2日間となりました。



